Impression


想像以上でした。
ミズノ(株)【バイオギア】を検証する
今年、8時間耐久レースに出場するに
あたり、スポンサーさんである
K-FACTORYさんのご厚意で、
このフィジカルコントロールウェア
(ようするにインナーウェア)を
テストする機会に恵まれました。
「高校球児はみんな着ているらしい」
そんな噂を耳にしていたものの、
実際どれほどの効果があるものかと、
正直半信半でした。
ライダー:宇佐見保弘
まず手にした箱を見ると
BIO GEARは、運動生理学や、
バイオメカニクスの研究に基づいて、
素材のストレッチや衣服圧、
形状をコントロールすることにより、
ボディバランスを整えて、
スポーツ時のパフォーマンスアップ
や筋肉、関節へのサポート機能を
発揮します。』
印象は、「なんかよくわからないけど、
凄いらしい」(笑)。

とりあえず着てみると、思った以上に
フィット感がある。少し小さいのではと
思うほどだが、適合サイズ表を見て
みるとこれで合っているようだ。
(ちなみに僕はLサイズを着ています。)
そのまま暫く着ていると、次第に慣れて
きて窮屈な感じは全く無くなった。
それともうひとつ。
「あれ?なんか涼しい?」
試着した部屋はエアコンが効いて
いたので、そのせいかとも思い、
部屋の外に出てみる。
「あ、やっぱり涼しい!」
30度以上はあろうかという場所に
出ても確かに肌にひんやりしたものを
感じる。「これはいい!」
8耐本番に
向けて一つ楽しみが増えました。
究極のインナー。
インナーウェアの進化はここまで来た
いきなり8耐本番で使ってみた訳でなく、
もちろん事前テストも含めて真夏の炎天下を
走ってみたんですが、一番感じた事はやっぱり
「涼しい」ということ。ライダーですから
当たり前ですが、真夏の過酷な状況下で
革ツナギを着て運動することは本当にしんどい、
大変なことなんです。
それが今年はこのバイオギアのおかげで随分と
楽になりました。
それと、普通のインナーだと汗を吸わないので
ねっとりして肌に張り付いてくる。だけどこの
バイオギアだといつまでも付けたてのように
サラサラ爽快!あの嫌な不快感が無くなりました。
(まるでなにかのCMのようですが・・・)
8耐決勝中、実際に着用しての走行風景
本当に驚きました。技術の進歩って凄いですね。
この素晴らしいアイテムを提供してくださった、
K-FACTORYさんに感謝いたします。
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