2005年MFJ全日本ロードレース選手権 第7戦
スーパーバイクレース in 岡山
初予選通過物語



予選一回目、大外しのバクチセッティング
予選日は念願の雨
ワクワク♪
余裕こいて、セッティング変更、
しかしこれがアダとなりいつものボーダーライン下の41位(40台)
まっ昼からも雨みたいやし、楽勝・・・のはずが、どしゃ降り!
なんたる悲劇、しかし雨魔さまが付いてるからいけるやろう。それがどっこい、コースインしてみるとそこらじゅう川だらけ。
1回目の自分のタイムを超えないことには予選通過はありえない状況で「わいは、ほんまに全日本に縁がないんか〜!」
 2回目の予選が始まり、気合入れてタイムアタックしているにもかかわらず、ピットから鬼畜のUPサイン、「死ね!」とゆわんばかり・・・。
その甲斐あってかタイムを更新出来、37位に浮上!
これで、念願の予選通過間違いナシ!!
そのころEFのピットでは「やばいで、親分!今ちゃんタイムあげてきた。あと2台で、予選落ちでっせー!」と、大騒ぎ(の、ハズ)
激動の予選が終わり、
タケミ親分と予選通過の喜びを分かち合い、
涙ながらに熱い握手!!

「また〜ウソ泣きして〜」
ば〜れ〜たぁ〜!

「やっぱり ウソ泣きかい!」
明けて決勝日
いざ、決勝グリッドへ!!
念願のパラソルガール

(さおりん、ありがとう!)

カリパクか!?

チームのみんな、おおきに!
ワイ、ガンバルッ!!
緊迫のスタート!

親分気合はいってるーぅ
さーつていこいっ! ってみなに抜かれた
一人旅〜 ♪
決勝は絶妙のスタートでいくも、
2週目の1コーナーで親分に刺され、
その後、ずるずる後退し30位でチェッカー。
しゅうごー!
えーと、最後にワイから一言
やっぱりチームはありがたい!
ほんま、ありがとう!!



「だれか嫁おらんか〜」